気になるホワイトニング!!どんな種類があるの??

化粧水は美白成分を選んでます!!という女性の方はたくさんいるんじゃないかなと思います。

せっかくきれいなお肌でも、にこっと笑ったら着色した茶色い歯だったら台無しですよ。

歯にも美白を意識することありますか??

ホワイトニングに興味はあるけれど、歯医者さんへ行くことに抵抗を感じる、色々種類があってわからない、時間がかかりそう、メンテナンスが大変そう、本当に白くなるのかなと色々考えてしまいます。

歯医者と聞いただけで、あの「キュイーン」とした音が今にも聞こえてきそうになりますよね。

でも大丈夫。歯科医院は虫歯を治すだけの所じゃありません。ホワイトニングの種類を知って、自分に合ったやり方を見つけていきましょう!!

歯科医院で行うホワイトニング

最も一般的なのが、歯科医院で行うオフィスホワイトニングです。私はこのやり方でホワイトニングを行いました。

歯科医院によって手順は違いますが、まず歯科衛生士さんが丁寧に歯の表面を磨いてくれました。

綺麗にプラーク(歯垢)を取り除いてくれて、それだけで、もう歯が白くなった気になってました。

染みないように、無駄な漂白を避ける為に、歯と歯茎の境目を保護し、歯科医が薬剤を歯の表面に塗っていきます。歯科医なので濃度の高い薬剤が使えます。塗布した後に決められた時間放置し、洗い流します。

「あっ!!」という間に歯が真っ白になり、思わず「キャー!!」と言うほどです。なぜ私がこの方法のホワイトニングを選んだのかというと、結婚式の写真の前撮り撮影でした。時間も限られていたので、すぐに効果が出る方法を選びました。

写真を見返すと、鮮やかなドレスに白い歯が輝いてます。素敵な思い出になってます。

早く白くなりますが、また元の歯の色に戻りやすいという短所があります。歯の色が黄ばんできたなと思ったら、また歯科医院へ行かなければなりません。

お家でゆっくりホワイトニング

家で出来るホワイトニングがあります。それはマウスピースに薬剤を塗り、口腔内に入れる方法です。家で空いた時間にゆったりと出来るイメージですが、まず自分自身に合ったマウスピースを歯科医院で作らなければなりません。銀歯など入れたことがある人はわかると思いますが、粘土みたいなスライム状のものをトレーに盛り、お口いっぱいに入れて型取ります。けっこう「オエッ」ってなりやすいのでご注意下さい。

出来上がったマウスピースと薬剤を受け取り、後は自分の時間に合わせたホワイトニングができます。ただ歯科医が扱うような高濃度の薬剤じゃないため、効果はゆっくり出始めます。その分元の歯の色の戻っていくのもゆっくりです。真っ白すぎる歯に抵抗を感じる方は、ホームホワイトニングでゆっくり自分の理想の色に近づけることができます。

保険が使えるホワイトニング!?

ホワイトニングは自由診療の為保険が使えません。かなり高額になることもあります。しかし保険が使えるホワイトニングがあるんです!!

それは、歯の神経を除去した歯で、時間が経ち黒っぽく変色した歯に保険が適用されます。虫歯が大きくなり、神経を取りましょうと言われたことがあるという人は少なくありません。私も恥ずかしながら2本神経が無い歯があります。

神経が通ってない歯は栄養補給が歯にされない為、個人差がありますが月日が経つと黒っぽく変色していきます。

そのような歯には保険が適用され、少しずつですが歯を白くしていくことができます。これは歯科医しか行えないので、歯科医院へ何回かの通院が必要です。

はははのはというホワイトニング歯磨き粉も人気ですよ。

まとめ

  1. 早く効果を実感したい方におすすめ。歯科医が行うので安心
  2. 自宅でゆっくり行いたい、真っ白にはせず、少しずつ理想の歯の色に近づけたい方に
  3. 他の歯と比べ明らかに黒ずんできた歯は,神経を取ったか思い出して!!

ホワイトニングを行った後は、着色しやすい食べ物や飲み物、酸味が強い食品は避けましょう。せっかく白くなった歯が、すぐに着色してしまいますよ。代表的にカレーライスや赤ワイン、マヨネーズなどです。喫煙もダメです。禁煙に成功したからご褒美にホワイトニングをするという目標設定いいかもしれません!!

歯の表面に薬剤を塗り、歯に薬剤を染みこませる為ホワイトニングを行った後は歯が染みるという声を聞きます。一時的なものなので、知覚過敏用などの歯磨き粉を使うといいでしょう。

たくさんあるホワイトニングの種類の中から、自分に合ったやりやすい方法を見つけてくださいね。笑顔がさらに輝きますように。

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