ホワイトニングを手軽に自宅で!歯を白くする方法とは!?

「芸能人は歯が命」とある芸能人がCMで言っていたのをご存知でしょうか。

最近では美容への意識が高い方が増え、芸能人でなくても歯の色を気にされる方が増えてきました。では、実際歯を白くするためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

ホワイトニングには歯医者さんで施術するものと、自宅でできるものがあります。ここでは自宅でできる方法をご紹介します。

ホームホワイトニングとは

 自宅で行えるホワイトニングのことを、ホームホワイトニングと呼びます。自宅でできるのですが、まずは歯医者に行ってマウスピースを作成することが必要です。

マウスピースを作るためにガムのような素材で型取りをしなければならないのですが、これが私には正直きつい!型取りの材料が固まるまで2~3分ほどのことなのですが、嘔吐反射のある方はオエッとなってしまいがちです。

型取りの際には、鼻呼吸をする・他のことに意識をとばす・合谷と呼ばれる手のツボを押す・・・などが効果的かなと思います。

話が少しそれましたが、作成したマウスピースにホワイトニングの薬剤を流し入れてはめるのがホームホワイトニングの方法です。

期間や費用について

 ホワイトニングをするに当たっては、早く効果が現れてほしいですよね。早く白くしたいのであれば、毎日一定の時間にマウスピースをはめる必要があります。面倒くさい・マウスピースが煩わしいとはめずにいたら効果はありません。白さを実感できるようになるためには継続的に行いましょう。

 ホワイトニングは審美になり、保険診療がきかず自費診療になるので費用は歯科医院によって設定が様々です。相場としては15,000円から30,000円のところが多いかと思います。歯医者で行うオフィスホワイトニングよりも自宅で行うホワイトニングの方が、歯科医師の技術料等が必要でないため安価でできるのも魅力ですね。

実際の手順

  1. 歯を丁寧に磨く
  2. マウスピースに薬剤を流し込み、はめる
  3. マウスピースからはみ出た薬剤をティッシュ等で拭き取る
  4. 一定時間(2時間以上)はめたままにする
  5. マウスピースを外したら、水でよく洗い流し乾燥させる

マウスピースをはめている間は、飲食は控えてください。

マウスピースは洗ったらよく乾燥させないと臭いの原因になります。気になる場合は歯科医院にてマウスピース用の洗浄スプレー等もあります。

自宅でホワイトニングする前に注意すべき点

 ○虫歯がある・歯周病になっている方は治療優先で

 ホワイトニングの薬剤の刺激でしみたりすることがあります。また神経が死んでしまって黒く変色している歯はホワイトニングでは白くなりません。神経の処置をまずする必要があります。

 ○自分の歯ではないところは白くならない

 銀歯等の詰め物や、被せ物は白くできません。もともと白い被せ物をしている部位もさらに白くなるということはありません。ホワイトニング剤で効果があるのは天然歯(自分の歯)です。

 ○妊娠中の方

 ○歯並びが極端に悪い方

ホワイトニング中に気をつけること

 ○飲食物に気をつけて

 ホワイトニングをしている時は歯の色を抜く薬剤を使用するため、逆に色がつきやすい状態でもあります。特に避けたい食品はカレー・ケチャップ・コーヒー・赤ワイン・ココア・コーラ・ソース・醤油・チョコレート・キムチ・ベリー系など着色性の食品です。

 

 ○タバコは控えて

 タバコに含まれるタールやニコチンは口の中で茶色に変化しますが、これらが唾液のカルシウムと結びつくことで歯に付着しやすくなって色がつきやすいのでホワイトニング中に関係なく避けた方が賢明です。

 ○しみたら早めに歯科医に相談を

 ホワイトニングの薬剤が歯に刺激を与えてしみることがあります。自宅でのホワイトニングで使う薬剤は、医院で行うものよりも約10分の1から5分の1と弱めではあるのでしみにくいとされています。でも、マウスピースで薬剤を流し込んではめるので、歯の全体に行き渡るということです。しみやすい部分(特に下の歯の付け根)を避けて塗布したりができないため、人によってはしみる場合があります。

まとめ

自宅でできるホワイトニングは手軽でわりと安価から始められます。しかし、根気強く続け、食事にも気をつける等、自己管理が必要でもあります。

効果が実感できるようになると、歯を見せて笑うことに自信が持てるようになりますね。

歯が白いと顔の印象も変わります。

歯の色はもともと肌の色がそれぞれ違うように、自分の持った色も関係します。

食事を気をつけていても黄色っぽい歯や茶色っぽい色の方はいらっしゃるので、気になる方はぜひ歯科医院でご相談を!!

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